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投稿日:2025年4月21日

花札の話

今日は、大晃建設神山です、前前回花札の話をしようと思ってたのですが何故か桶屋の話にしてしまったので、今回こそ花札の話をしようと思います

さて本題

結構花札って目にする機会があったんですよね、現場仕事では、休憩中や・待ち時間の時に、花札で遊んでいた職人さんって結構いたんですよね私めの記憶だと15年くらい前は仲間内で結構やっていた気がします、そんな中いつも思っていたのが、傘を差しているこのおっさん誰なんだよって思ったことありません?(左画)実はこの人物小野道風(おののみちかぜ)って言う書道の神様なんだそうです、神様だけあって滋賀県の大津市に祭られているんだとか、是非滋賀県へお出での際は足を運んでみてはいかがでしょうか?

 と今日はここで終わらない実はこの札前は全然違う札だったんですよね、右の画像が小野道風以前の札だそうで、斧定九郎という『仮名手本忠臣蔵』という歌舞伎に出てくるワンシーンなんだそうで、明治より前はこの絵柄が主流だったそうです、なぜ絵柄が変わったのかは長くなるので割愛させていただいて、最後に皆さん任天堂って言うとなんの会社のイメージがありますか?やっぱりマリオとかゲームのイメージありますよね、実はファミコンが開発される前任天堂はトランプや花札が主力商品の会社だったんですよね(笑)

 

 

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